Compositor: Lunatic
はびこるじゃしんをあおきほのおでしずめ
みにくきあくにはつきからのむくいを
さばきのしるべにつみごとはみちびかれ
てみすのはかりはへいこうをとりもどす
ひびわかれたくらやみでつかんだせいぎに
まよいなどなにひとつないそれなのになぜ
きえないしるしがうずく
おのれのつみのふかさをあざわらうように
だれがいちばんのろわしいのか
ささやきはまだとどかない
ひつぎはいらないすべてはいにかえよう
このてであたえるそうおうしきおわりに
あがないはゆいいつののこされたみち
だれひとりのがれることはゆるされないさあ
いえないしるしをいだいて
ひごうのばつをわがみにかそうひるまずに
やはりあくはほろびるさだめ
かつもくし今、かえりみろ
ごうかでさえもやしきれず
きおくのそここびりついた
にくしみごとやきつくしてしまえば
きえないしるしがうずく
おのれのつみのふかさをあざわらうように
だれがいちばんのろわしいのか
ささやきはまだとおい
いえないしるしをいだいて
ひごうのばつをわがみにかそうひるまずに
これがわたしのせいぎのかたち
さあ、たなとすのこえをきけ